<<ストーリー紹介>>




時は1980年代後半、バブルの入り口にさしかかったころの東京。台東区蔵前を疾走する、玩具メーカー「ヨイコトーイ」の若き営業マンがいた!その名も「田中K一」。この作品は、「玩具メーカー営業マン」と「漫画家」という2足のワラジをはいた作者自身の成長物語を“縦軸”に、おもちゃ業界の裏事情や業界構造の解説を“横軸”に、お下劣なシモネタとハチャメチャな日常を“斜め軸”に据えた、ノンフィクション・コメディーである。
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